Monday, January 23, 2012

猫1 OR 猫2 のお話

昨夜も娘の部屋の前で、猫1が 
"ネーネー それでサー” 
と娘に話しかけていました。

それを横目に、お爺さんの居間にいきますと、
猫何やらが食卓の上に座っています。

お爺様は馬鹿馬鹿しく寛大なので、
するに任せていますけれど、
猫ドモは私が来れば逃げなくてはならない、と言うことを知っているのです。

ところが何故か、この猫何がしは逃げないのです。

私  「ちょっと この猫2 テーブルの上に居座って逃げないわよー」

娘 「それは猫1で、ここにいるのが猫2だよー」

私 「そんなことは無い。猫2は人間と話は出来ない。」

娘 「顔見てごらんよ。」
私 「同じ顔しているニャンー」

私には、依然として分かりません。

何故住居を外に持ち、お腹のすいた時だけやってきて
人を見れば逃げることだけしていた猫2が
人間と話を始めたのでしょうかね?

2 comments:

  1. 2にゃんはよく似ているのですね(笑)
    でも性格は違うと思います。
    ふっくらしていますから、美味しいご飯をもらって
    ゆったり暮らしているのでしょうか。
    優しいお爺さんで良かったと思っていることでしょう。
    最近とても人気のあるシアトル在住の日本人青年が
    猫との対話をアップして話題になってました。
    人に対するように話しかけているうちに、
    お話するようになったとか…

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  2. ひき続き話しかけてくるのですよ。
    如何したのだろうね。
    何なんだろうね。
    我々は野良の豹変を
    不思議に思っています。

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