Thursday, November 9, 2017

シアトルの晩秋 自由猫さん







秋も深まり、寒さが身に染みる今日この頃。


我が家とお隣のロシアさんを基点として生活しているバシリー猫お嬢さんは,半野良風に半家猫風に自由に生活しています。

3度の食事はロシア家庭の3姉妹が面倒を見て、宿泊は夏は満天の星の下、冬は我が家のお爺さんと同居していたのですけれど,95歳のお爺さんが他界してしまったので、どうするのでしょうかね。

彼女にとって3度の食事を間違いなく確保するのが大切な事で,ロシアの3姉妹は時々忙しくて忘れぎみなのかもしれません。そうしたときは我々の注意を引くためによく頭を回します。硝子戸越しに現れて、「ちょっと来てくれない?」と食料品の貯蔵してある納屋まで誘導してくれます。その上、我が家の親父さんが格安で買った猫食はイヤダというのです。

昨日は、息子と土方仕事をしていたら、バシリーお嬢さんが遥か彼方からイソイソとやってきました。手荒に愛してくれる息子にはいつも彼女は親愛の情を見せるのですが,この日は何故か素通りしてスタスタ彼方に行ってしまいました。

「ほら、見てご覧彼女は故意に素通りしていくよ。注意を引くためさ」なるほど我々は「あら?どうして?」と彼女の行く先を目で追いますよね。言うまでもなく彼女は飯のある納屋の前で待ち構えているのです。なかなか頭が回るのです。



Autumn  gets deeper and cold.
Bassiri cat living from our house and neighboring Russian family  as a base of her lives that she is free living cat.
Three sisters in Russian family took care of her meal, the lodging stayed under a  full of stars in the summer, in winter stayed with my grandfather , but a 95-year old grandpaer has passed away So what will she do?
It is important for her to keep three meals. so the three Russian girls may be occasionally busy and forgetful. In those cases, she is coming to ask our attention. Appearing over the glass door,  "Do you want to come over for a moment?" she guide us to the barn that stores foodstuffs
Yesterday, when My son and I were worked on backyard , Mrs. Basilly was showing up from far away . My son who loves her roughly, she always shows her dear love to him, but she passed straight through for some reason and went to the other side of the staircase.
"Look, see, she will pass by willfully, to catch our attention" Indeed we are going to follow her where "Oh? Why?"  she was waiting in front of a barn for a meal. she is quite smart.

2 comments:

  1. バシリーさん、なかなか賢いですね。
    生きるためには知恵深くなくてはいけません。
    仲良しのお爺さんが旅立つてしまわれたので、
    きっと、淋しいでしょうけど、
    大事にしてくれる人たちがいて、
    幸せな猫さんですね。
    うちのチャメ子さんを自由猫にする勇気は持てそうもありません(´∀`)

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  2. 昨夜も夜更け 「何者かと立ち回りをしていたようだ。彼女は大丈夫であろうか」 と親父さんが言っておりました。
    チャメチャンも外にはすぐ馴染めることでしょうけれど,外に出して心配する身も辛いので、身の回りにいてくれたほうが良いですね。

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